インストール
Zenovay Analytics をウェブサイトに数分で導入・運用開始できます。
クイックスタート
ウェブサイトの <head> タグにトラッキングスクリプトを追加します:
<!-- Zenovay Analytics -->
<script defer
data-tracking-code="YOUR_TRACKING_CODE"
src="https://api.zenovay.com/z.js">
</script>YOUR_TRACKING_CODE をあなたのトラッキングコードで置き換えてください。トラッキングコードは Domains → あなたのサイト → General に表示されます(Tracking script カード)。最初のサイトを追加するには、Domains → Add domain に進んでください。

npm でのインストール
バンドラー(Next.js、Nuxt、SvelteKit、Vite、webpack、esbuild など)を使用している場合は、HTML に <script> タグを追加する代わりに、Zenovay を npm パッケージとしてインストールし、コードから init() を呼び出せます。
パッケージは @zenovay/tracker として公開されています。
npm install @zenovay/trackerimport { init, track } from '@zenovay/tracker';
init('YOUR_TRACKING_CODE');
// Later, from any component or handler:
track('Signup clicked', { source: 'hero' });init() は <script> タグと同じ https://api.zenovay.com/z.js ローダーを読み込みます。ワイヤーフォーマット上の動作は同一です。npm パッケージはトラッカーのフォークではなく薄いラッパーなので、依存関係を更新しなくても常に最新の本番トラッカーが配信されます。
2 つのインストール方法の使い分け
| 方法 | 推奨用途 |
|---|---|
<script> タグ | 静的 HTML ページ、WordPress、Shopify、バンドラーを使わないシンプルな HTML |
@zenovay/tracker npm | バンドラーを使う最新アプリで、型付きの track、identify、goal 呼び出しが欲しい場合 |
npm パッケージは追加のインストール方法であり、<script> タグの代替ではありません。
フレームワーク別セットアップ
React、Vue、Next.js などの最新フレームワークを使用している場合、アプリの HTML テンプレートまたはルートレイアウト内に同じスクリプトタグを追加します。詳細はフレームワーク別ガイドを参照してください:
スクリプトがロードされたら、グローバルの window.zenovay オブジェクトを使ってカスタムイベントをトラッキングできます:
// Track a custom event
zenovay('track', 'button_click', {
button_id: 'signup-cta',
page: '/pricing'
});
// Identify a user
zenovay('identify', 'user_123', {
email: '[email protected]',
plan: 'pro'
});サーバーサイドトラッキング
Node.js や Express などのサーバーサイドアプリケーションの場合は、Zenovay External API を fetch で直接使用します。npm パッケージは必要ありません。詳細は Node.js Quickstart または Express.js Quickstart を参照してください。

検証
インストール後、Zenovay が正常に機能しているか検証できます:
- ウェブサイトにアクセスする
- ブラウザの開発者ツールを開く
- Network タブで
zenovay.comへのリクエストを確認する - Domains → あなたのサイト → Analytics でリアルタイムデータを確認する
アナリティクスはダッシュボードに 5 分以内に表示されます!
次のステップ
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